April 20, 2026

PARIYA 30th “The Journey”を年間で開催

PARIYA 30th “The Journey”を年間で開催

PARIYA DELICATESSENは、創業30周年を記念し、
日本各地の食材をテーマにしたメニューシリーズ
「PARIYA 30th “The Journey”」を展開いたします。

第1弾となる今回は、「京都」の恵みをPARIYAならではの感性で
アレンジしたメニューを提供する「LIFE IN KYOTO Vol. 2」を、
4月21日(火)から5月3日(日)まで期間限定で全店舗で実施いたします。


1996年に創業し、今年30周年を迎えたPARIYA。


このたび、日本各地を巡り、PARIYAのオリジナルアレンジで
食材の魅力をより引き立てる限定メニューの数々を展開いたします。


第1弾は「京都」にフォーカス。
西京味噌醸造元「本田味噌本店」、
木樽で二度熟成させる再仕込醤油「澤井醤油本店」、
千枚漬を生み出した「千枚漬本家 大藤」

という、京都の食を100年以上支え続ける
老舗3店の調味料、漬物を使用したデリ
をお楽しみいただけます。


調味料やスパイス、旬素材の組み合わせや使い方の発想に特色のある
PARIYAのメニューを通じ、これまで受け継がれてきた老舗の技術、
そこから生み出される商品の新たな魅力や楽しみ方を発見することを
目指したメニューを取り揃えます。


本田味噌本店
天保元年(1830年)創業
麹づくりの技を見込まれた元・丹波杜氏の初代が、色が白くきめ細かい白味噌を
宮中のお料理用に献上したのが本田味噌本店のはじまり。
上質な米麹を大豆の2倍使い、麹の円やかな甘みと塩分の低さ、
美しい淡黄色の色合いが特徴です。
都の華やかな文化の中で、宮中・公家の有職料理、茶事の懐石料理、
禅宗の精進料理が渾然一体となった京料理と共に磨かれ、
発展してきた西京白味噌の醸造元です。
◇URL:https://www.honda-miso.co.jp/


澤井油本店
明治12年(1879年)創業
木の桶、大きな釜をはじめ、昔ながらの道具を使い、
建物に棲み付く昔からの麹菌を生かした「まるさわ」の味を、
頑固に口伝で守り続けています。
醤油で醤油を仕込むという手間・時間・コストを幾重にかける「再仕込み」で、
熟成発酵をもう一度する「二度熟成 再仕込醤油」は、
濃口醤油よりもうまみや風味が高く、塩角の取れた味わいよく仕上がるため、
料理のコク味も深くなります。
◇URL:https://sawai-shoyu.shop-pro.jp/


千枚漬本家 大藤
慶応元年(1865年)創業
聖護院かぶらを薄く削ぎ、丸いまま扇状に塩漬けし、
昆布・砂糖・酢で味付けした「千枚漬」を、
京都・宮中で料理方を務めていた大黒屋藤三郎氏が考案。
千枚漬を生み、これまでその味を守り続けてきたお店です。
長年樽を守り、今も麩屋町通の長屋で漬物作りを続けています。
◇URL:https://www.senmaiduke.com/

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